コストを下げて宣伝するならパンフレット印刷を試そう

男性女性

効率の良いDMは

ハガキ

ダイレクトメール(DM)を送るさいにもっともネックとなるのが送料です。ダイレクトメールのメリットとしては、情報量が多いこと、視覚的に訴えることができる、またアイデアを盛り込むことができるといったものがありますが、一方で1通1通を相手先に送る必要があり、そのためポスティングや広告などと比べて宣伝効果に対して費用が高い傾向にあります。もちろん、費用を上回るだけの効果も期待できるのがダイレクトメールですが、それでもやはりコストは下げたいものです。コストを下げるためには、送るダイレクトメールの大きさを小さくすることがポイントです。もっとも安価に送付できるサイズが郵便ハガキサイズです。郵便ハガキは、100ミリ?148ミリで、私製ハガキは短辺90から107ミリ、長辺140から154ミリで、この場合には1通あたり普通に出しても52円で送ることができます。また大判はがきは120ミリから235ミリまでで1通あたり普通に出しても82円で送ることができます。また大量に出すことで割引を受けることもできます。一方でハガキサイズでは送料は安いものの情報量が限られますが、圧着ハガキを使うことでサイズを大きくすることができます。圧着ハガキは二つ折りまたは三つ折りのものを特殊なコーティングとはがしやすい接着剤によって通常サイズのハガキとして送付することができます。このため圧着ハガキではハガキの2倍から6倍の面積があるダイレクトメールを送ることができます。また圧着ハガキでは開くという行為が伴うため開封率も高めることができるメリットがあります。